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紅葉の人気スポットである、愛知県名古屋市にある白鳥庭園。毎年色鮮やかな紅葉を楽しみに沢山の人々で賑わっています。

今回は2018年の白鳥庭園の紅葉の見頃や交通アクセス、駐車場情報を紹介します。

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白鳥庭園の紅葉は名古屋市内では人気の紅葉スポット!

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名古屋市内では紅葉の名所スポットとなっている白鳥庭園ですが、愛知県内にある紅葉の名所は名古屋市外に多く、愛知県の紅葉スポットの中では意外と穴場スポットだという方もいます。

白鳥庭園では毎年11月中に1日だけ無料開放される日があるようで、昨年の2017年には11月26日(日)に白鳥庭園を無料開放されていました。混雑は避けられませんが、入園無料の日にちょっとだけお得に紅葉を楽しみに行ってみるのも良いかもしれません。

 

名古屋市内の紅葉スポットでは人気の白鳥庭園ですが、東海地方では最大級の日本庭園と言われているだけあり、意外と混雑を感じないとの情報がありました。紅葉の季節は来場者は増えますが、思っているよりも静かにゆったりと紅葉が鑑賞することができるのは嬉しいポイントですね。

洋風化が進んでいる中であまり身近に感じなくなってしまった日本庭園を存分に楽しめるチャンスでもあるので、日本庭園が好きな方にはもちろん、あまり興味が無い方もぜひ足を運んでみてください。和の雰囲気と紅葉の絶景に癒やされること間違いなしですよ。

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2018年の見頃はいつ?

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気になる紅葉の見頃ですが、昨年と同じく11月下旬~12月上旬になるのではないかと思われます。

また、白鳥庭園では毎年観楓会と言われる紅葉を鑑賞するためのイベントが開催されます。紅葉のライトアップに、紅葉の灯りアートなど、観楓会の開催期間中はとても綺麗な紅葉を楽しむことができるんですよ。

 

観楓会の開催中に行われる、雪吊りと紅葉のライトアップはとても綺麗なので、見逃せないイベントになります。

昼と夜でこんなにも違った景色を楽しむことができるなんて素敵ですよね。

昨年の観楓会は平成29年11月18日(土)〜12月10日(日)に開催されていていました。2018年の観楓会の開催日程はまだ発表されていませんでしたが、観楓会開催中が一番の見頃になると思いますよ。

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交通アクセス

白鳥庭園への交通アクセスですが、観楓会開催中は駐車場は大変混雑することと、周辺には一方通行の道路が多いため、紅葉の季節に車で来場することはあまりおすすめできません。

駐車場は有料で、収容台数は47台と数は多くありませんので、注意してください。駐車料金は普通車で300円になります。何時間駐車しても料金は変わらないので、車で来場したい場合は早めに白鳥庭園に到着したいですね。

〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町2-5

共交通機関を利用する場合、最寄り駅は市営地下鉄名城線神宮西駅」になり、4番出口から出て徒歩10分ほどで到着します。

また、公共交通機関で一番近くまで行くことができるのは市バスで、市バス「白鳥橋」より徒歩3分ほどで到着しますよ。

金山から市バスに乗車する場合は、金山25系統野跡駅・港区役所」行きを利用します。神宮東門から乗車する場合は、幹神宮2系統権野・中川車庫前」行きを利用してください。どちらも「白鳥橋」で下車になります。

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白鳥庭園への入場料は、大人300円中学生以下は無料。また、名古屋市在住の65歳以上の高齢者の方は100円となっていて、家族連れでもリーズナブルに紅葉を楽しむことができますよ。

観楓会開催中の開園時間は午前9時~午後9時までとなっていて、最終入園は午後8時30分までです。

午後5時を過ぎると入園は正門からのみになるので、入園時間には注意してくださいね。

最後に

白鳥庭園の紅葉情報を紹介しましたが、いかがでしたか?

愛知県全体では穴場ですが、名古屋市内では人気の紅葉スポットのため、混雑はすると思いますが、毎年行われている幻想的な紅葉のライトアップを一度は見てみたくなりますね。

最後までお読みくださりありがとうございました。