弘前市の弘前公園で行われる桜祭り(さくらまつり)の2019年の開催日程が発表になりました。

桜祭りについて、日程の詳細や便利な駐車場についてまとめました。

2019年の弘前公園の開花予想や桜の見どころなどについてもご紹介します。

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弘前桜祭り(さくらまつり)2019日程


2019年の弘前桜祭り(さくらまつり)の日程が発表になりました。

2019年は4月20日土曜日から5月6日月曜日に開催されます。

弘前桜祭り(さくらまつり)とは弘前市の4つの主催団体によって弘前公園を会場にひらかれる桜祭りです。

桜祭り(さくらまつり)の駐車場情報


弘前公園周辺には駐車場がいくつかありますが、特に来園者が多い桜祭り(さくらまつり)の期間中には臨時駐車場なども利用することが出来ます。

弘前公園へ来園するのに便利な駐車場をいくつかご紹介します。

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有料駐車場

まず公演から近い有料駐車場についていくつかご紹介します。
弘前市役所


弘前市大字上白銀町1-1料金は最初の1時間は無料ですが、その後、普通車で30分ごとに100円がかかります。

利用時間は7時から22時で、それ以降の時間は1泊540円で夜間駐車もできますが、午後10時を過ぎると車の出入りは出来なくなるので注意が必要です。


市立観光館


弘前市大字下白銀町2-1追手門広場内の地下駐車場で、普通車88台を停めることが出来る駐車スペースがあります。

料金は最初の1時間が無料で、その後は普通車30分ごと100円です。

利用時間は8時から22時です。

夜間駐車は1泊540円です。22時から翌朝の8時までは車の出入りができません。


弘前文化センター


弘前市大字下白銀町19-4弘前公園東門のすぐそばにある約110台収容できる駐車場です。

料金は最初の1時間が無料でその後は普通車30分ごとに100円です。

利用時間は8時から22時までですが22時以降の出庫は出来ません。

夜間駐車は22時から8時まで1泊540円です。


津軽藩ねぷた村


弘前市亀甲町61桜祭り(さくらまつり)の期間中は公園駐車場として200台を収容することが出来ます。

津軽藩ねぷた村では、津軽の民工芸品や津軽三味線の演奏体験などを行うことができ、お土産品の販売も充実しています。

利用料金はさくらまつり期間中は1回1,000円です。

通常営業時には1時間200円で、その後は30分ごとに100円かかります。

利用時間は5時から23時です。

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無料駐車場

弘前公園からは少し離れますが、無料の臨時駐車場も設置されます。

富士見橋
弘前公園までは徒歩で約20分ほどの場所です。川が増水した場合には閉鎖されます。
利用時間は9時から18時までです。


岩木橋
弘前公園まで徒歩で約20分の場所です。こちらも川が増水した場合には閉鎖されます。利用時間は9時から18時です。


これらの情報は、公式サイトが2018年のさくらまつり開催時の情報を元に2019年度の来園者向けに掲載している情報をもとにしています。今後の決定によっては更新され変わってくる可能性もあります。


また、以前は運行されていた「弘前さくらまつり・まち歩き無料シャトルバス」は、2018年からは運行していません。

また、堀越雪置き場、さくら野百貨店、弘果弘前中央青果などに設置されていた臨時無料駐車場についても開設されない予定のようです。

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弘前公園の桜開花予想


ウェザーニュースによると2019年の桜開花予想は例年並みかやや遅い開花が予想されています。

東日本では例年並との予想で、ウェザーニュースの第二回桜開花予想では弘前公園の開花予想は4月21日とされています。


また、昨年の開花が比較的早かったため、今年は2018年と比べるとやや遅めの開花なのではと予想されています。

北東北の桜はゴールデンウィークに見頃を迎えることも多いのですが、今年も見頃がゴールデンウィークにかかる可能性が高そうですね。

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弘前公園の桜見所

弘前城と桜


天守閣と桜という絶景には目を奪われます。

堀と桜のトンネル

https://twitter.com/monnta9209/status/990084817613078528
弘前城を囲む濠をはさむように並ぶ桜の木。

桜のトンネル、水に映る桜、水に浮かぶ桜の花びらは圧巻の美しさです。

とくに弘前公園の西の外周を囲む西濠の両岸の沿道は、「桜のトンネル」と呼ばれる名所となっています。

さくらまつりの期間中には有料のレンタルボートがあります。

日本最古のソメイヨシノ


二の丸にあるソメイヨシノは、旧藩士の菊池楯衛から1882年(明治15年)に寄贈されたもので、現存するソメイヨシノでは日本最古のものといわれています。

ソメイヨシノの寿命は60年から80年とされているようなのですが、弘前公園のソメイヨシノは樹齢100年を越すものが300本以上あるのだとか。

夜桜


桜祭り(さくらまつり)の期間中、日没から22時まではライトアップが行われます。

昼間の明るい時間とは違う美しい景色を楽しむことが出来ます。

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手ぶらで観桜会


開催される期間は2019年4月23日火曜日から5月3日金曜日です。

時間は12時から90分間です。

開催場所は弘前公園のピクニック広場ですが、弘前公園東門前で待ち合わせ集合となります。

持ち物はもちろんなしで、弁当、飲み物、敷物などが提供されます。

また終わった後のおそうじなどもサービスに含まれていますし、ねぷた囃子の演奏などのサービスもあります。

費用は通常コースが一人15,000 円で2人以上から申し込みできます。

極コースは一人30,000 円です。

こちらも2人以上から申し込みできます。どちらも要予約で、銀行振込での前払いになります。


極コースはお弁当が違う他に、弘前城本丸・北の郭の入園券や津軽塗のお箸と津軽びいどろのおちょこのお土産付いています。

また、ブランケットや座椅子・座布団なども用意され、より快適にお花見を楽しむことができるコースだそうです。


申し込みの締切りは2019年4月5日金曜日までで、振込は2019年4月12日金曜日までです。

5日前までのキャンセルはキャンセル料がかかりませんが、4日前からはキャンセル料が発生します。

その代わりに弘前特選商品を郵送でおくっていただけるようです。


雨天時には、弘前公園近くの別の屋内会場で食事のみ提供されます。

そちらの会場からは桜を見ることも、お囃子の演奏もありませんが、返金もありません。

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最後に

日本三大桜の名所、日本三大夜桜などに選出されている桜の名所「弘前公園」。

一度は見ていただきたい美しい桜の絶景があります。

桜祭り(さくらまつり)期間中には、ライトアップも行われるので、明るい時間とは違った神秘的な桜と弘前城を楽しめます。

限られたシーズンだけの美しい景色をぜひ最大限に楽しんでいただきたいです。