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独自の世界観で、子供だけではなく大人まで楽しめる作品を生み出している人気絵本作家のヨシタケシンスケさん。一度は作品を見たことあるという方も多いのではないでしょうか。

今回はヨシタケシンスケさんの経歴や気になる年収、結婚、子供はいるのか調べてみました。

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ヨシタケシンスケってどんな人

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ヨシタケシンスケさんは神奈川県茅ヶ崎市出身の人気絵本作家です。イラストレーターとして、書籍の挿絵を描いたりもしています。

生年月日は1973年6月17日で、2019年10月現在は46歳になりますね。最終学歴は筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了となっています。

イラストレーターとしてお仕事をされていましたが、絵本作家としてオリジナル作品を出版したのは、2013年「りんごかもしれない」になります。絵本作家としてはまだ6年程しか経っていないことに驚きました。

このデビュー作ではMOE絵本屋さん大賞第1位を獲得し、第61回産経児童出版文化賞美術賞も受賞されています。

その後も子供の想像力が膨らむ「発想絵本」を数作品出版され、現在も日々新しい作品を生み出し続けているんですよ。

子供も大人も楽しめる絵本がたくさん!

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絵本といえばお子さんへの読み聞かせを思い浮かべる方は多いかと思いますが、ヨシタケシンスケさんの作品は大人が読んでもクスリと笑えて、絵本の世界感に惹き込まれる作品が多くあります。

中でも、「もう ぬげない」は主人公の男の子の行動に親子で笑わせられるので、ヨシタケシンスケさんの作品が気になっている方にはおすすめの作品になります。

こねて のばして」という作品では、簡単言葉でテンポよく話が進んでいくので、小さなお子さんの寝かしつけにも大活躍してくれるんですよ。

身近な日常生活のことから、生と死について考えさせられる作品もあり、幅広い年齢層の方が楽しめる作品が多いのもヨシタケシンスケさんの人気のひとつなのかもしれませんね。

絵本ではありませんが、コミックエッセイとして発売されている「ヨチヨチ父とまどう日々」では、日々仕事や育児に奮闘中のパパも「あー、わかるわかる。」とつい声が漏れてしまうかもしれません。

子供はいるの?

ヨシタケシンスケさんには、現在2人のお子さんがいます。先程も少し紹介した「ヨチヨチ父とまどう日々」では、ヨシタケシンスケさん自身の育児に奮闘している様子が紹介されていますよ。

ヨシタケシンスケさんがインタビューで話していた情報を見ると、2016年の段階で小学4年生と4歳のお子さんがいると話していました。なので、この記事を書いている2019年10月現在でお子さんは中学1年生と小学1年生になっていると思われます。

お子さんは2人とも男の子ということもあるのか、ヨシタケシンスケさんの作品の主人公は男の子が多く見られますよね。

作品内で見せる主人公の発言や、突拍子もないような行動は、ヨシタケシンスケさんのお子さんの行動を参考にしているものもありそうです。

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ちょっぴり気になる年収はどれぐらい?

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これだけの人気絵本作家なので、ヨシタケシンスケさんの年収がどれぐらいあるのか気になった方もいるのではないでしょうか。

残念ながら、年収は公表されていなかったので、一つの目安として大体どれ位収入があるのか考えてみましょう。

まず、絵本作家の収入は印税のみになるようです。絵本の価格が1200円、印税が絵本の価格の10%と仮定して、日本人の平均年収422万円を稼ごうと思うと、約35000冊以上売上ないといけないようです。

ヨシタケシンスケは年間約26万部売り上げているとのことなので、年収3000万以上の収入があるのではないかと思われます。絵本だけではなく、イラストレーターとしても活動されているので、収入はもっとあるのではないでしょうか。

絵本は一度売れるとロングセラーになることが多いようです。なので、ヨシタケシンスケさんはしばらくお仕事を休んでも、十分な収入を得ることができそうですね。

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最後に

人気絵本作家ヨシタケシンスケさんについて紹介しましたが、いかがでしたか?

自身も2児の父として毎日奮闘されているからこそ、子供も大人も楽しめる作品が生み出されているのかもしれませんね。

既にヨシタケシンスケさんの作品を読んだことがある人はもちろん、まだ読んだことがない人も、今後のヨシタケシンスケさんの作品を楽しみに待ちたいですね。

書店に行くと一冊はおすすめ本として紹介されている所も多いので、ヨシタケシンスケさんの作品はすぐに見つかると思いますよ。

最後までお読みくださりありがとうございました。