引用:「HYAKKEI」より

たき火ヴィレッジを運営されている猪野正哉さん

マツコの知らない世界にご出演の狩野正哉さん。

たき火についての記事でモデルやライターとして活躍されていたり、元モデルさんということで今でもステキなのですが、そんな猪野正哉さんの年齢はおいくつなのでしょうか。

ご結婚されているのでしょうか。

今回は猪野正哉さんの年齢やご結婚されているのかのプロフィールたき火についてのオススメスポットやグッズをご紹介します。

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猪野正哉さんプロフィール 年齢は?


猪野正哉さんは1975年10月23日生まれの43歳です。

出身地は千葉県千葉市で、現在はご実家もある千葉市にアウトドアスペース「たき火ヴィレッジ<いの>」を5年程前に開設して運営、管理されています。

もとは男性人気ファッション誌「メンズノンノ」の専属モデルをされていました。

2年間ファッションモデルとして活動されていて、モデルとしてだけではなく、ライターとしても活動されていたそうです。

 

現在はたき火マイスターとして、アウトドアコーディネーターとして情報を発信されていて、アウトドア雑誌やオンラインの情報サイトなどを中心に、モデルやライターとして活躍されています。

猪野さんのエネルギー源は、お酒とカレー、趣味はサッカーだそうです。

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猪野正哉さんは結婚している?

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助手席は薪子!

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猪野正哉さんが現在ご結婚されているのか、または今までにご結婚されたことがあるのかについての情報は見つけることが出来ませんでした。

もともとメンズノンノの専属モデルを務められていたり、現在もアウトドア雑誌やサイトなどでモデルとして登場されることもあるほどのルックスですし、豊富なアウトドアの知識でライターやたき火ヴィレッジの運営など多彩に活躍されている猪野さん。もてないわけはないと思うのですが、アウトドア業界でかなり充実した時間を過ごされているようなので、ご友人と過ごしている時間も多そうですね。

1週間ほど前には、インスタで「助手席は薪子」というコメントと薪たっぷりの写真をアップされています。

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猪野正哉さん アウトドアとの出会い

浪人生時代にオーディションに受かり、メンズノンノの専属モデルを務めていた猪野さん、その頃ご友人とアパレルブランドを立ち上げます。

しかし、その事業は失敗してしまい多額の借金を抱えてしまいました。

借金返済のため、モデル、ライター、そして倉庫でも働く日々を過ごしていた時にご友人に誘われて行った山登りが初めての山登りだったそうです。

もともとご実家が造園業をされているという猪野さん。

昔から自然と関わりが深い環境で過ごされてきたそうです。

現在運営されているたき火ヴィレッジもご実家の近くの敷地を開拓して開設されたそうです。

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猪野正哉さんのたき火ヴィレッジはどこ?

猪野正哉さんが運営している「たき火ヴィレッジ<いの>」は、公式Facebookでの過去のイベント告知記事で記載されていた情報によると、千葉県千葉市若葉区更科町2567-1にあるようです。

現在はまだメディアの撮影やイベントなどで使われることが多いようで、一般の方に向けた利用募集はあまり見かけませんでした。

たき火が出来るスポット


たき火が出来るスポットというと、全国的にはやはりキャンプ場がほとんどです。猪野さんのたき火ヴィレッジのように、たき火向けに特化したスペースというのはまだまだ珍しいようです。

そんななか、たき火好きの間で有名なのが神奈川県三浦半島にある「焚火カフェ」です。

イベントなどの他、基本的に1日1組限定で利用出来るスペースで焚火や焚火を使って作ったお料理や飲み物を楽しめるスポットのようです。
https://twitter.com/kgc030/status/907785985345196033

たき火に必要なアイテム

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凸き火撮影 #msr

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たき火を楽しむためにはどのようなアイテムが必要なのでしょう。

たき火をするときに必要な定番アイテムをご紹介します。

焚き火台

場所によっては直火不可となっていないところもあるのですが、直火で地面に直接火をおこしてしまうと、表面の草花はもちろんのこと土や土の中の微生物へのダメージがあります。

可能か不可能かという条件は別として、自然と共存していくという意味でマナーとして焚き火台の使用をお勧めします。

レザー手袋

耐熱、耐火などの手袋や、分厚いものなどさまざまな革の手袋があります。

たき火の場合は分厚さや耐熱というよりも作業のしやすい手にフィットする厚さのものがおすすめです。

薪の燃え方は針葉樹か広葉樹かで違ってきます。

針葉樹は火がつきやすく燃えやすい特性を持っています。

また、広葉樹は火がつきにくく、その分長い時間もえ続けます。

この特性を考えて、最初は針葉樹から燃やしていき、次に広葉樹に火を移すという使い分けをするそうです。

枝の太さで考える場合、燃えやすい細い枝から燃やしていき、火が大きくなってきたら長い時間火を保ってくれる太い枝を燃やしていきます。

ライターやマッチなどの着火道具

本格的に楽しみたい方向けの原始的なものから、お手軽に着火出来る物までいろいろなものがあります。

ナタやナイフ

薪を割る時などにあると便利です。とくにキャンプでは1つ持っていると安心です。

たき火を楽しむ方法


まずは焚き火台をセットします。

次に火種となる枯れ草や小枝を用意して燃やします。

着火剤を使う場合でも、いきなり薪につけるのではなく、まずは小さい枯れ草や枯れ枝に火をつけてから薪にうつします。

枯れ草枯れ枝探しも楽しみの1つですが、見つからなかったらと不安な方は新聞紙なども燃えやすいので持参していってもいいかと思います。

松ぼっくりも油分を多く含んでいるのでおすすめです。

火種の並べ方や着火方法、薪のサイズや並べ方、火の調節など、こだわっていくととても奥が深いたき火。

ですが、燃えやすい物に着火して、火種を薪へうつすということが出来れば、まずはたき火を楽しむことが出来ます。

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たき火を楽しむ時の注意

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凸火台×5 #hyakkeime

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火を使うことなので、周囲には十分に気を配り燃え広がらないようにしましょう。

想像以上に燃え上がってしまうこともあるかもしれません。消火の準備も事前にしておきましょう。

おすすめ焚火台

ロゴス ピラミッドTAKIBI

人気のロゴスの焚火台の中でも特に人気なのが組み立てのシンプルさでも人気のピラミッドTAKIBIです。

MとLとXLのサイズがあります。

snow peak(スノーピーク) 焚火台

直火禁止で焚火台を使ったたき火をマナーとしてひろめたのはスノーピークといわれています。

そんなスノーピークの焚火台は耐久性の高さへの自信から永久保証されているのだとか。

S、M、Lサイズがあるロングセラー商品です。

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おすすめ着火道具

たき火アイテムの中でも特にさまざまな種類があり、アウトドア用でなくても、1つ保っておけば非常時に安心な着火道具についていくつかオススメをご紹介します。

UCO(ユーコ)「タイタン ストームプルーフマッチ キット」

最強のマッチ、ストームプルーフマッチです。極太サイズのマッチの火は大きく、防水、防風で、水につけても強い風が吹いても簡単には消えません。

11.5cmの長さのマッチが12本とマッチストライカー3枚、防水ケースのセットで1620円です。

点火もマッチと同じように出来るので、シンプルです。燃焼時間も約25秒とたき付けも慌てることなく出来そうですね。

長さが7.9cmで燃焼時間が約15秒のマッチ25本とマッチストライカー2本、ケースがセットで1296円という商品もあります。

天候などの状況によって使い分けするのもよさそうですね

ライトマイファイヤーの「ファイヤースチールスカウト2.0」

約3000回使えるファイヤースチールスカウト。

着火するコツが掴めるまで少しかかるようなので、火をつける過程もしっかり楽しみたいという方におすすめです。

マグネシウム合金とステンレススチールを擦ることで火花を発生させ、その火花を細い繊維などに移して火種にします。

ガス切れなどの心配も無いので、非常用として使うのも良いと思います。

「アルティメット ファイヤースターター」

着火道具として、火ふき棒として二役の機能をもつファイヤースターター。

付属のフェロセリウムロッドとストライカーを使用することで、高温の火花を発生させることができ着火道具として使えます。

本体を伸ばすことで火ふき棒として使用することが出来ます。

吹き出し口が細い設計となっているのでピンポイントで空気を贈ることが出来ます。

収納時は約15cmですが、伸ばすと長さは約46㎝になるので、火からも距離をとって使用することができます。

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最後に

たき火はキャンプなどでイベント的にやるイメージだったのですが、最近はたき火をメインとして楽しむ方も多いようです。

知れば知るほど奥が深くはまっていきそうなたき火。

アイテムも見た目から入るか、機能から入るかで、個人の好みに合わせていろいろな選択肢があるようです。

非常用にもとても役にたちそうなアイテムばかりだったので、もっと知りたくなりました。