大ちゃんの盆舞ログ

TBS「マツコの知らない世界」の8月14日の放送は、「マツコの知らない盆踊りの世界」です。毎年100カ所以上の盆踊りに参加するという盆オドラー、佐藤智彦さんがゲストです。

佐藤智彦さんが盆踊りの魅力を語るそうなのですが、どのような経歴をお持ちの方なのでしょうか。番組にはレジェンド盆オドラーも登場するようで、盆オドラーという存在が気になります。佐藤智彦さんの経歴と一緒に調べてみました。

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佐藤智彦さんとは?結婚は?「盆踊りはソウルワーク」

盆オドラー、佐藤智彦さん青山学院大学卒業後インテリア雑貨やキッチンウェアの販売、店舗運営、マーケティングなどをていたそうで、その後、2010年に独立されたみたいです。

現在はフリーで企業のPRやコンサルティング、ライターなどをされているようです。

佐藤さんが盆踊りに目覚めたのが2011年で、40才を目前にしていた頃とのことなので、現在は40代後半くらいでしょうか。

ご結婚されているのかについては、はっきりした情報は見つけられませんでした。一匹狼発言をされていたという情報もあるので、もしかしたら独身で盆踊りで人生を謳歌しているのかもしれません

今では毎年、初夏から秋の終りまで、日本全国の盆踊りを渡り歩いて踊っている佐藤さん。一晩で2カ所や3カ所の盆踊り大会をはしごすることもあるそうです。

一番遠くまで踊りに行ったのは、マレーシアのクアラルンプールだとか!

お住まいは東京都目黒区とのことで築80年を越える日本家屋に住んでいらっしゃるそうです。

佐藤さんが特に好きな盆踊りは、
大江戸助六音頭
郡上(ぐじょう)おどり
白鳥(しろとり)おどり

だそうで、郡上おどりと白鳥おどりは岐阜県の郡上市の二大盆踊りです。

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=#拡散大歓迎♬= 【#8月14日火曜日放送TBSマツコの知らない世界に出演します!】 * 盆踊りシーズン真っ最中の折、ご縁をいただきまして、8/14(火)に #TBS 系列で放送される『#マツコの知らない世界』に、ボクがゲスト出演することになりました! テーマはもちろん「#盆踊りの世界」! * 盆踊りとはこういうものですよ…ということを力強く語る「訳でなく」、ボクが盆踊りで最も重要な要素だと思っている「人との出会い」を通じて交流のはじまった、#盆踊りレジェンド たちにご協力いただき、ボクならではの展開になっているのでは?と思います。 * 先日なんとか、本当になんとか、撮影を終えましたw しかも柄にもなく緊張してしまったボク。 果たしてその内容は…ぜひ放送でご確認ください! * 本日の放送で、次回予告が登場し、この度情報解禁となりました。 よろしければぜひ、ぜひご覧くださいまし♬ * ↓↓ 詳細はこちら ↓↓ —————————————————————— 【放送局】TBSテレビ系列(一部地域を除く全国放送) 【番組名】「マツコの知らない世界」(毎週火曜20:57~22:00 放送) 【放送日時】2018年8月14日(火)20:57~22:00 放送の番組内 【紹介内容】「盆踊りの世界」 ※ボクの切り口で、他では紹介しない盆踊りの魅力をお伝えする予定です。 【番組URL】http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/ ——————————————————————

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佐藤智彦さんが愛してやまない盆踊り

「大東京音頭」「東京音頭」のような、
メジャーで各地で踊られている盆踊りと
ある程度限られた場所でしか踊られていないご当地音頭があるようです。


その中でも佐藤智彦さんが愛してやまないと発言されている
3つの盆踊りについて調べてみました。

大江戸助六音頭 (中央区 築地本願寺)

築地本願寺で踊られる「大江戸助六音頭」
途中で方向が変わるそうで、お手本を見て踊るのは難しいらしく、
マスターしてからおどりに行きたい一曲です。
築地本願寺には「築地音頭」や「法輪音頭」などのご当地音頭もあるそうです。

郡上おどり(岐阜県郡上市八幡町)

中世の「念仏踊り」や「風流踊り」の流れを汲むと考えられている盆踊りで、
日本三大盆踊りの一つ
輪を作り時計回りに周回しながら踊る。
基本は初心者でもマネしながら踊ることができるようになるくらいの振り付け。


夏の2ヶ月間約30夜、境内や道路、公園など開催会場を移しながら開催される。
8月13日、14日、15日、16日の4日間「徹夜おどり」が行われ、
午後8時から翌朝の4時、5時まで夜通し踊り明かす
とくに徹夜踊りの4日間は県内外からの踊り客、見物客が訪れ、盛り上がりも最高潮に。

白鳥おどり(岐阜県郡上市白鳥町)

始まった時期は明確ではないが、約400年前より踊られていたと伝わる盆踊り。
昔は若い男女が踊りを通じて心を通わせる場として存在していた。
現在も早いテンポの曲が若者にも人気があり、「白鳥マンボ」と呼ばれている。
7月20日前後に行われる発祥祭から、8月下旬のおどり納めまで約20夜開催される。
8月13日、14日、15日は徹夜おどりが行われ、夜から翌朝の4時頃まで夜通し踊り明かす。


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マレーシア・クアラルンプールの盆踊り


引用:「PREMIUM JAPAN」佐藤さんの連載より


佐藤さんが参加されたという、クアラルンプールで行われた盆踊り。
マレーシアまで盆踊りに!?とかなり興味がわいたので、
どのようなイベントだったのか調べてみました。


日本ではない国で開催される最大規模の盆踊りらしいです。
1977年に初めて開催されてから続いている【’BON ODORI’ DANCE FESTIVAL IN KUALA LUMPUR】は、クアラルンプール日本人会、クアラルンプール日本人学校、日本大使館が主催している一大盆踊りイベントです。


地元でも広く知られていて、毎年3万人以上もの来場者で賑わっているようです。
イスラム教を国教としていて、ムスリムの方が多いマレーシア。
ラマダン(イスラム断食月)の時期を考慮して、イベントの日程が決められるそうで、
2015年は9月5日、2016年は7月23日の開催でした。


ムスリムの女性は、「ヒジャブ」と呼ばれるスカーフで頭を覆うのですが、
ヒジャブをつけて浴衣を着こなす姿が、日本での盆踊りしか知らない私にとっては不思議ですてきです。

「大東京音頭」や「東京音頭」、「花笠音頭」やクアラルンプールの日本人学校オリジナルの「おひさま音頭」などが踊られたそうです。

イベントには、マレーシア進出している日本企業なども多数参加
するJAPAN FESTIVALといえるようなイベントとなっているそうです。

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そもそも盆踊りとは?

いまさらですが、盆踊りとはどのようなものなのか改めて調べてみたので、
まとめておきたいと思います。

盆踊りとは、元はお盆に帰ってきているご先祖様の霊たちを迎えたり、送ったりするための念仏踊りが起源といわれています。
現在は、公園や路上で開催されたり、夜店がでたり、
夏のイベントといった感じで行われる場所も多くなりました。
でも、始まりはご先祖様を想い、供養する、宗教行事として行われていたんですね。


昔は太鼓や三味線に合わせて踊るというのが主流だったのですが、
現代はCDの音楽に合わせて踊っているというのが一般的となっているようです。


盆踊りは定番となっている「東京音頭」や「炭坑節」など、
覚えやすい、お手本をマネてすぐに参加できるようなものもありますが、
近年も新しい盆踊り音楽などが増え続けていて、
中には練習をつんでマスターしなくては踊るのが難しい物もあるようです。

最後に

毎年、何度かは盆踊りの音楽を耳にして、夏だなと思ったりするのですが、自分が参加する機会はなかなかありません。でも、佐藤さんがここまで魅了される盆踊り。一度参加したら、きとすごく魅力的な体験になるんだろうなと思いました。徹夜で踊り続けるというのは、それだけで絆がうまれそうですね。番組には、佐藤さんが盆踊りを通じて出会った「レジェンド盆オドラー」の方々が登場して、盆踊りを披露されるようなので、放送も楽しみです。マツコさんも踊るのかな?マツコさんがどのようなテンションで盆踊りをご覧になるのかも楽しみです。