引用:新谷梨恵子さんFacebookより

農プロデュース リッツの代表で、6次産業化プロデューサーの新谷梨恵子さん。女性起業家としても注目され、たっぷりのさつまいも愛で、「さつまいも農カフェきらら」の経営や講演などで活躍していらっしゃいます。そんな新谷梨恵子さんはどのような経歴を経て起業なさったのでしょうか。かわいらしい笑顔が印象的なのですが、年齢はおいくつなのでしょうか。新谷さんはブログなどで、ご自身の日常についてもいろいろ投稿されているので、新谷さんの夫や子供はどんな人なのかについても調べてみました。まとめてみたのでご紹介したいと思います。

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新谷梨恵子(あらやりえこ)さんの経歴は

東京都江戸川区の出身で、昭和53年2月3日生まれの新谷さん。血液型はB型だそうです。昭和53年生まれとのことなので、年齢は今年で40歳でしょうか。目を細めてにっこり笑う笑顔が印象的で、もう少しお若い印象でした。


高校は東京都立小松川高等学校に通い、大学は東京農業大学国際農業開発学科を卒業されています。大学時代はイモ類の研究をする研究室に入られていたそうです。ずっと東京都内で過ごされてきたようですが、平成12年に、ご結婚されたことを機に新潟県小千谷市に移住されました。




新潟県へ移住後は、平成18年から平成27年4月までの間は、小千谷市にある農業法人「農園ビギン」で勤められていました。この期間に農園ビギンで「さつまいもプリン」の開発などをされたそうです。農園ビギンのさつまいもプリンは、現在もオンラインショップなどでも販売されている人気商品です。


その後、農園ビギンでは専務取締役を務められたあと、2015年の8月に独立したようです。そして、「農プロデュース リッツ」を設立されて、6次産業かプロデューサーとして活躍されています。オーナーとして「さつまいも農カフェきらら」の経営などもされています。

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15歳からの夢は「農家の嫁」


農家の出身では無い新谷さんですが、新潟県初6次産業化プロデューサープロレベル4を取得するほどの知識をお持ちです。東京生まれ、東京育ちで突然、新潟県小千谷市へ嫁ぐというのは、なかなか勇気がいることだったのではと思ったのですが、新谷さんはもともと、農家へ嫁ぐというあこがれをおもちだったようです。


というのも、高校生時代にさつまいもの魅力にはまりはじめたそうなのですが、その頃からすでにさつまいもを使った町おこしをしたいと考えていたそうなんです。そして、15歳だった頃からすでに農家のお嫁さんになりたいという夢をお持ちだったそうです。

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結婚式は2回、「日本一の焼きいも広場」でも

引用:さつまいも農カフェ きらら ブログより

新谷さんは2回、結婚式を挙げられているそうで、その2回ともさつまいもにこだわった式だったそうです。2回の結婚式は、再婚とかいうことではなくて、同じご主人との結婚式だそうですよ。


そのうちの1回が上に引用転載させていただいたウェディング写真の結婚式なのですが、これは千葉県で開催される日本一の焼きいものお祭りで撮影されたようです。毎年、千葉県香取市で開催されている「栗源のふるさといも祭」。そのまつりのメインイベントが「日本一の焼きいも広場」とよばれる焼きいもの無料配布です。栗源地域の特産品である「紅小町」というさつまいもを籾がらの山でゆっくり焼く2時間かけて焼き上げ、配布してくれます。


新谷さんは大学時代にサークル活動の中で、この「いも祭り」に出会い、祭りの焼きいもスタッフなどを務められていたそうです。その場所で結婚式をあげたことを、新谷さんが更新している「さつまいも農カフェ きらら」の公式ブログで記されています。写真でも、特徴的な看板が見えているので、間違い無いと思います。


もう1回の結婚式でも、ウェディングケーキはさつまいものケーキ席札はさつまいもの品種だったとか。すごいこだわりようです。ご主人も同じようにさつまいもが大好きなのでしょうか。それとも愛する奥様の好きなようにという優しいご主人なのでしょうか。どちらにしてもすてきなご夫婦ですね。

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旦那さまは?お子さんは何人?


農家の嫁が夢だったとのことなので、農家に嫁がれたのかなと思ったのですが、明確な情報は見つけられませんでした。でも、「嫁ぎ先の畑をさつまいもで埋め尽くした」とおっしゃっているので、畑はお持ちのおうちへ嫁がれたのですね。旦那さまは結婚式の写真などで公開されています。


お子様や姪っ子ちゃんなどブログには新谷さんのご家族も登場しています。長男さん、次男さんの写真や一緒に過ごされている様子などが投稿されているので、息子さんは2人はいらっしゃるようです。「早く孫がほしい」などのコメントもされているので、もうお子様は結構成長されているのかもしれません。

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特に愛する「紅きらら」


さつまいもについて知り尽くしている新谷さんが最も愛してやまない品種が「紅きらら」というさつまいもです。


オレンジ色の果肉から「ニンジン芋」や「カボチャ芋」などとよばれる品種で、比較的栽培しやすい品種だそうです。新谷さんは、新潟に移住されてからこの紅きららに出会い、すっかり惚れ込み、栽培する農家さんを増やしたり、販路を増やしたり、加工アイテムを増やしたりと愛情をかけてきたそうです。


店舗名の「さつまいも農カフェ きらら」きららも紅きららからとったというほどのお気に入り品種のようです。新谷さんがこれほどまでに惚れ込むさつまいも、かなり気になりますが、私はまだ食したことがありません。たぶん、みかけたことも無いと思います。今回、はじめて紅きららという名前を聞いたように思います。いつか食べてみたいです。


新谷さんは「マツコの知らない世界」でも紅きららへの愛を語ってこられたようなので、どのようなお話をされているのか、マツコさんはどのようなコメントをされるのかとても楽しみです。

最後に

さつまいもの愛で、ここまでいろいろな事を実現させたり、多くの人を動かしたり、すばらしい行動力だなと思いました。ここまで深いさつまいも愛を持って生きてこられた新谷さんがすすめるさつまいもますます気になります。何か他にも楽しいさつまいもエピソードが聞けそうですね。放送を楽しみに待ちたいと思います。