引用元:twitter

2018年9月8日(土)に開催される「みなとみらいスマートフェスティバル2018」では、打ち上げ数が約2万発を予定されている花火大会が開催されます。

今回はみなとみらいスマートフェスティバル2018で行われる花火大会の穴場情報や、駐車場情報を調べてみました。

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神奈川新聞花火大会の復活?

みなとみらい地区では、毎年80万人もの動員数を記録していた人気の花火大会「神奈川新聞花火大会」が開催されていましたが、2016年を最後に休止されていました。

休止されていた主な理由

  • 都市開発が進み、十分な観覧場所が確保できなくなったこと。
  • 一部の観覧者が道路への座り込みや、立入禁止区間への侵入行為があったこと。

後者の理由は観覧者のマナーの悪さが原因となっていますね。今回開催される「みなとみらいスマートフェスティバル」は神奈川新聞花火大会が復活したものではありませんが、毎年開催される人気イベントとなるように、ゴミのポイ捨てやマナー違反な行為は絶対にやめましょうね。

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最先端技術と音楽、アートのコラボレーションイベント!

みなとみらいスマートフェスティバルの詳細情報です。

開催日:2018年9月8日(土)

開始時間:18:30~20:00(開場15:00)

会場:みなとみらい21地区 臨港パーク

花火大会の開催時間は18:30~となっていますが、会場には15:00から入場することができますね。会場内で花火大会を楽しみたい場合は早い時間に会場入りできるといいですね。

みなとみらいスマートフェスティバルは、最先端技術と音楽、アートによるコラボイベントとの情報がありましたが、一体どんな演出があるのでしょうか。

花火大会の前半18:30~19:15頃までは、「AUN J クラシック・オーケストラ with Team J(アウン ジェイ クラシック オーケストラ ウィズ チーム ジェイ)」による、和楽器演奏が予定されています。世界で活躍されている和楽器グループを中心に編成されたチームの演奏が楽しみですね。

そして、後半の18:30~20:00頃までは、音楽に合わせて仕掛け花火を楽しむことが出来る「音と光で彩るスカイシンフォニーヨコハマpresented by コロワイド」が開催されます。

花火の打上数は2万発と、関東地区最大級とのことなので、夏の終わりを締めくくるにはもってこいの花火大会になりますね。

天候により一部内容の変更や、中止になることもあるので当日の天気に恵まれるといいですね。

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穴場スポットはあるの?

みなとみらいスマートフェスティバル2018は、今回初めて開催されるイベントのため、みなとみらい周辺で行われている花火大会を参考に穴場情報を調べてみました。

  • 高島水際線公園

    こちらは「新高島駅」や「横浜駅」を利用する方におすすめの場所になります。どちらの駅からも徒歩10分~15分程で行くことができますよ。

    会場まで視界を邪魔する障害物も無く、花火を開けた視界で楽しむことができます。

  • カップヌードルミュージアムパーク

    このカップヌードルミュージアムは会場からとても近い場所に位置しています。意外にも混雑が少ないようで、今回のみなとみらいスマートフェスティバルではかなりの穴場スポットになるのではないでしょうか。

    ビニールシートを敷いて家族や友人とのんびり花火を楽しみたい方におすすめですよ。

    1つ注意をしなければいけないのが、場所取りをする場合、決められた時間まで場所取りをすることができないかもしれませんので、事前に情報を調べておきたいですね。

  • 赤レンガ倉庫

    みなとみらい方面で行われる花火大会では、定番の穴場スポットとして有名かもしれませんが、こちらの赤レンガ倉庫からも花火を楽しむことができますよ。

    会場から距離があるため、残念ながら音楽を楽しむことはできないと思いますが、打ち上げ花火だけを楽しみたい方にはおすすめの場所になりますね。

    https://twitter.com/fuyugasukidesu/status/754299430736568321

    赤レンガ倉庫は夜になるとライトアップもされているので、花火とライトアップの両方を楽しむことができ、特にカップルで訪れる方が多いのではないでしょうか。

    場所取りで人気の芝生広場や、海に近い場所で花火を鑑賞したい場合は、遅くてもお昼過ぎには到着するようにしてください。

    また、ビニールシートで場所取りをする場合、無人シートは撤去されてしまうので必ず1人は残るようにしてくださいね。

駐車場情報

みなとみらいスマートフェスティバル2018には専用駐車場は無しとの情報がありました。そのため、車で来場する場合は周辺の駐車場を利用することになります。

  • 臨港パーク駐車場

    打ち上げ会場である臨港パークの駐車場は利用することが可能なようなので、会場から一番近い駐車場はこちらになりますね。

    当日は大混雑はもちろん、交通規制が行われると思いますので、臨港パーク駐車場へはかなり早い時間に到着できるようにしたいですね。

    収容台数は100台、30分毎に250円駐車料金が発生します。

  • ランドマーク地下駐車場

    こちらは収容台数が1400台以上と大きめの駐車場になります。30分毎に270円の駐車料金が発生しますが、提携店舗にてお買い物をすると金額によって駐車料金の割引がありますよ。

    2500円以上で1時間無料なので、お買い物の予定がある方は利用してみてはどうでしょうか?

  • みなとみらい公共駐車場

    こちらも収容台数が1100台以上と大型の駐車場になりますね。駐車料金は30分毎に270円発生しますが、こちらは土日祝日の最大料金が1850円となっています。

    大型の駐車場ですが、みなとみらい周辺の駐車場は大混雑が予想されるので、確実に駐車するためには開場時間の15:00よりも前に到着できるといいですね。

みなとみらいスマートフェスティバル当日は、交通規制や渋滞でいつものように運転ができない場面が多くなるので、なるべく公共交通機関を利用したいですね。

公共交通機関を利用する場合、横浜駅より徒歩20分。または、横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」より徒歩10分程で会場の臨港パークに到着しますよ。

最後に

みなとみらいスマートフェスティバルについて紹介しましたが、いかがでしたか?

今年初の開催となる「みなとみらいスマートフェスティバル」が来年も再来年も開催されるように、マナーを守りながら楽しめるといいですね。

夏の締めくくりに、家族や友人、恋人などを誘って花火大会を楽しみましょう!

最後までお読みくださりありがとうございました。