引用:Instagramより


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フラメンコの本場スペインで開催されるコンクールで優勝された経験のあるフラメンコダンサーのsiroco(シロコ)さん。結婚もされていて妻も子供も可愛いと話題になっています。今回はsirocoさんの年齢や家族について紹介します。

Siroco(シロコ)どんな人物?


引用:Instagramより

フラメンコダンサーsirocoさんは1982年3月29日京都生まれで、この記事を作成している2018年7月現在年齢は36歳になります。

本名は黒田紘登(クロダ ヒロト)といい、Siroco(シロコ)という名前はフラメンコの本場、スペインの人たちが本名のヒロトを発音することができないため、シロコという語感の似た芸名になったようです。

ちなみにこの「siroco(シロコ)」とはスペインの言葉では「熱風」を意味しているんですよ。情熱的なフラメンコダンサーとしてピッタリのネーミングセンスですね。

その名に恥じることのない日本から来た熱風sirocoさんは、フラメンコの本場スペインで毎年開催されるコンクール「Aniya la Gitana de Ronda」にて昨年見事優勝を獲得した実力者なんです。

このコンクールでの日本人男性の優勝は史上初の快挙ということで、sirocoさんのフラメンコの技術と、表現力は折り紙付きのものですね。

表現力に関しては、超えることの難しいと言われていた表現力の「壁」を乗り越えたということもあり、今後の活躍が益々期待されています。

Sirocoさんのダンスは、現地のダンサーですら珍しいと言われているスタンディングオベーションだったようで、フラメンコの実力は現地の人達がしっかりと認めてくれているんですよ。

自身もフラメンコダンサーとして活躍しながら、フラメンコの指導もされているようで、日本にもフラメンコの熱風を吹かせてくれるのではないでしょうか。


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ダンスの出会いは中学生の頃


引用:Instagramより

そんな情熱的なフラメンコダンサーsirocoさんですが、ダンスに興味を持ち始めたのは中学生の頃からのようです。

当時はフラメンコではなく、ストリートダンスに夢中だったようで、19歳の頃に観た映画「フラメンコ」という作品でフラメンコに出会いました。

映画「フラメンコ」に出演していた、フラメンコダンサーのホアキン・コルテスのダンスにとても衝撃を受け、フラメンコの本場スペインでフラメンコを学ぶために20歳の頃に単身留学をします。

1つの映画作品から、留学をしてまでフラメンコを学びたいと思えるsirocoさんの探究心と、行動力が、sirocoさんの情熱的な性格を表していますね。

ただなんとなくフラメンコを学びに行くのではなく、フラメンコの皇帝と呼ばれるファルキートや、貴公子と呼ばれるファン・デ・ファンなど、フラメンコのトップダンサーから多くを学んだようです。

2011年には日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞を獲得するまでの実力がついたsiricoさんですが、フラメンコに出会ったのは2002年なので、約9年もの間フラメンコに情熱を注ぎ続けてきたことに驚きました。

Sirocoさんの妻と子供は?


引用:Instagramより

フラメンコダンサーとして活躍されているSirocoさんですが、2012年に結婚をされていて、現在お子さんもいらっしゃるようです。

Sirocoさんの妻は同じくフラメンコダンサーをされている奥野裕貴子さんです。お子さんはマリアちゃんという名前の女の子が1人いらっしゃいます。

フラメンコダンサーのお二人の子供なので、将来はフラメンコダンサーとして活躍するのでしょうか。今から成長がとても楽しみですね。

こちらが妻の奥野裕貴子さんです。裕貴子さんとはフラメンコ教室を開設していて、夫婦共にフラメンコの素晴らしさを伝えるために日々指導をされているのですね。

こちらはまだ本当に幼い頃のマリアちゃんだと思われます。みんなから愛されているんですね。

前髪ぱっつんも可愛らしいですね。

妻の奥野裕貴子さんのInstagramにはこんなオフショットもあり、sirocoさんのパパとしてのお顔も見られました。なんだかほっこりしてしまいますね。

最後に

フラメンコダンサーsirocoさんについて紹介しましたがいかがでしたか?

フラメンコだけでなく、妻の裕貴子さんと、娘のマリアちゃんにも愛と情熱を注いでいるsirocoさんの今後の活躍が益々楽しみになってきましたね。

最後までお読みくださりありがとうございました。


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