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ドラマ『昭和元禄落語心中』が10月12日22時からNHK総合毎週金曜日に放送される事になりました。主演は岡田将生さんです。

ITAN(講談社)にて連載された「昭和元禄落語心中」をドラマ化し、全10回の放送になるそうです。

今回は昭和元禄落語心中のあらすじと、キャストのご紹介をしていきたいと思います。





昭和元禄落語心中のあらすじ

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昭和初期。落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。

八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していきます。やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまい・・・。

八雲は弟子をとらないことで有名な名人。しかし考えなしで底抜けに明るい姿を見て、気まぐれで許可をしました。そして彼に与えられた名前が与太郎。

その日から与太郎は、八雲の家に住み込んで弟子として働くことに。八雲の家には小夏という、八雲を「親の仇」と憎んでいる娘が一緒に住んでいました。彼女は、八雲がまだ八代目有楽亭八雲を襲名する前に、先代のもとで彼と共に弟子入りしていた助六の娘。

与太郎と八雲、そして小夏の奇妙な共同生活が始まります。

弟子入りをした与太郎に何もしてくれない八雲でしたが、代わりに小夏が落語の稽古をつけることに。父である助六の落語が大好きだという小夏。そんな彼女が八雲を恨んでいるのは、助六が八雲に殺されたから…。

見よう見まねで芸を覚えていく与太郎は、正式な弟子「前座」として八雲にも認められていきます。ついに彼の独演会に出演することになった与太郎。しかしそこで披露した落語は、亡き助六の真似事で、見れたものではないできに。

八雲が演じている舞台の脇では、疲労のため眠りこけてしまう醜態までさらしてしまい…。

弟子として認めた与太郎に助六の芸を見せつけられたうえ、自分の席の最中に寝られてしまった八雲は、彼を破門にしようとします。しかし、必死に食い下がる与太郎に八雲が話したのは、彼が亡き助六と交わした約束・・・。

与太郎は真打ちにまで成長し、「助六」という名を名乗るようになります。身ごもった小夏の子供の父親になることを約束するまでに成長しました。父親が誰なのかを明かさない小夏に対してもあっけらかんとしている彼に、小夏も心を許し、2人は夫婦として落語の世界を生きていくことになります。

高度経済成長期をむかえる頃には、落語会は徐々に衰退してしまいます。そんな中、八代目の八雲が寄席の最中に心筋梗塞で倒れてしまい、引退するという八雲に対し、与太郎や仲間たちは反対します。

芸をもう一度見たいと奮闘する人たちの働きかけで、今度は八雲が隠していた、小夏の両親の話を打ち明ける事に。

与太郎たちがそれを聞いたときに起こした行動とは。そして、助六の死とその影に悩まされた八雲の行きついた答えとは・・・

最後は感動で涙が出るお話となっています。





キャストの紹介

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八雲役を岡田将生さん

 

 

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与太郎役を竜星涼さん

 

 

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小夏役を成海璃子さん

 

 

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みよ吉役を大政絢さん

 

 

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助六役を山崎育三郎さん

 

 

豪華キャストとなっていますね。原作もとても面白いので、どのようなドラマになるのか、とても楽しみです。

番組概要

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【タイトル】昭和元禄落語心中(しょうわげんろくらくごしんじゅう)
【放送日時】2018年10月22日(月)22時スタート 全10回
【放送局】NHK総合
【脚本】羽原大介
【原作】雲田はるこ
【落語監修】柳家喬太郎

まとめ

落語をあまり知らない方でも、楽しめる作品となっております。アニメ化もされていた作品だったようです。

豪華キャストで放送されるので、放送が楽しみですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。