ベビー用品で毎日使用しているおしりふきと、手口ふきってどんな違いがあるのか疑問に思ったことがある方は多いのではないでしょうか。

今回はおしりふきと手口ふきの違いや、おすすめ商品を調べてみました。

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おしりふきと手口ふきの違いって何?

ベビー用品を購入するときによく見かけるおしりふきや、手口ふきですが、実際のところこの2つの違いって何かあるのかと疑問に思った事がありませんか?

メーカーによって、肌触りが違っていたりする場合もありますが、おしりふきも手口ふきもほとんど成分が同じものを使用しているメーカーが多いとのことでした。

赤ちゃんに使用するものなので、主成分は水となっている製品がほとんどなんですよ。

私はお出かけのときにはおしりふきと手口ふきをそれぞれカバンに入れて持ち歩いていましたが、成分がほとんど同じということを知り、現在お出かけのときにはおしりふきのみ持ち歩いていることが多いです。

おしりふきや手口ふきには、防腐剤や保湿剤も使用されていますが、防腐剤は赤ちゃんのデリケートな肌に使用しても大丈夫なように「メチルパラベン」や「エチルパラベン」といった弱い防腐剤が使用されています。

最近よく見かけるようになった「パラベンフリー」と表記してある製品には、「フェノキシエタノール」という別の防腐剤が使用されているので、注意してくださいね。

また、おしりふきや手口ふきは2歳未満のお子さんが使うために設けられた薬事法の基準を満たしているものになっています。ウエットティッシュは薬事法の対象となっていない製品で、除菌目的でアルコールが使用されているものもあるので、肌がデリケートな赤ちゃんにはおしりふきか手口ふきを使用したいですね。

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兼用すれば持ち運びにも便利でおすすめ!

先程も紹介しましたが、おしりふきと手口ふきでは成分がほとんど同じになっているメーカーも多く、おしりふきと手口ふきとして兼用することが可能な製品も多いです。

おしりふきのパッケージに「手口ふきにも使える」と表示してあるものを見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。

赤ちゃんのデリケートな肌にも使えて、安全性が高いと思う方もいて、お子さんが大きくなってからもおしりふきをウエットティッシュの代わりに使用しているという方もいるんですよ。

何より、兼用することで荷物が減るというのは、子供連れで出かけるママにとっては重要なポイントになるのではないでしょうか。

私はムーニーやわらか素材のおしりふきを使用していましたが、薄手タイプのものはコスパも良く、大手メーカーなのでどこでも購入できて良かったと思います。おしりふきケースのデザインもプーさんが可愛くておすすめですよ。

グーン肌に優しいおしりふきも手や体に使用することができ、おすすめです。

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おしりふきケースを活用するのも◎!

お出かけ時にパッケージに大きく「おしりふき」と表記されているもので、手や口を拭くことに抵抗がある方もいるかと思います。

そんなときには、おしりふきケースを活用すると中身は見えないので、人前で使うことに抵抗が減ると思いますよ。

100円ショップでも簡単に材料が揃うので、自分好みなおしりふきケースを手作りされている方もいました。

作り方を紹介しているサイトも多いので、一度手作りされてみると楽しいと思いますよ。私も何度か作ってみましたが、思っているよりも簡単に作ることが出来るのでおすすめです。

パッケージはあまり隠すことができませんが、おしりふきのフタも100円ショップで購入することが出来る便利グッズになります。

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最後に

おしりふきと手口ふきの違いやおすすめ商品を紹介しましたが、いかがでしたか?

最近ではおしりふきを手口ふきと兼用できる商品が意外と多いようですね。パッケージのデザインが気になって、外出先でおしりふきを手口ふきとして使用できるか心配な場合は、おしりふきポーチの活用も検討してみるといいかもしれませんね。

最後までお読みくださりありがとうございました。