衝撃的な写真を多数公開しているおばあちゃんアマチュアカメラマンの西本喜美子さん。ご高齢なので、お元気なのかは気になるところなのですが、今回調べていたら西本喜美子さん亡くなるという話が!西本さん亡くなったの!?と慌てて真相を調べてみました。西本喜美子さんが残されている強烈な写真作品と共にご紹介したいとおもいます。

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西本喜美子さんは今年90歳

1928年5月生まれの西本喜美子さん、2018年の今年、90歳をむかえられました。日本女性の平均寿命は87歳ですが、それをこえていらっしゃいます。そんなご高齢ながら、アマチュアカメラマンとして活動されていて、自分で撮った写真はご自身でパソコンで画像加工処理までされているんです。


西本さんは、ご両親の仕事の関係で8歳ころまでブラジルで過ごし、その後は熊本県で暮らしているそうです。


競輪選手や美容師という経歴をもっていて、初めてカメラを始めたのは西本さんが72歳のとき、長男の西本和民さんが主宰しているカメラの講座を受けてからだそうです。74歳で初めてMacにも挑戦。画像加工処理などもご自身でこなして、ブログやインスタグラムで作品の写真を公開してきました。自らモデルとなっている自撮り写真も多く、その構成がかなり強烈です。

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西本喜美子さん亡くなる?

結果からいうと、西本喜美子さん現在もご健在です。9月末にもご自身のインスタグラムを更新されていますし、ラジオ出演もされたみたいです!こんなに元気で楽しそうな90歳。すてきすぎます。


たびたび西本さんが亡くなった?と話題になることもあるようですが、ご高齢なので、心配して調べる方も多いのでしょうか。何年か前にはご主人を亡くされているようなので、そのことと関連していたりもするのでしょうか。

今年5月には90歳の誕生日パーティーが行われ、「あと30年頑張ります」とおっしゃっているので、まだまだこれからの活動も期待できますね。

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西本さんの作品をご紹介

90歳のアマチュアカメラマンとして注目されている西本喜美子さん。では、どのような作品を発表されているのでしょうか。ブログやインスタグラムへの投稿からご紹介します。

自撮り作品がおもしろい!


90歳というご高齢で、ここまで精力的にユニークな作品作りをしているということで、話題になっているんだなと思っていたのですが、そんなことぬきにしても、写真がとってもおもしろい!ということで、西本喜美子さんのたのしい作品をいくつかご紹介します。

飛んでる!

事故!?

動物!?

自撮り撮影は基本的に一人で行っているという西本さん。リモコンやセルフタイマーなどでシャッターを切って撮影した写真をPhotoshopで画像処理し、作品を制作しているそうです。Photoshopでの画像処理に費やす時間は短いと5分程度、少し考えるものでも30分から40分と意外に短時間です。撮影時に一番気にしているポイントは表情だそうです。たしかにどれもいい顔してます。

イメージ写真

インスタグラムでは強烈に印象的な自撮り作品が注目を浴びていますが、もともと作品を投稿されていたブログのほうでは、イメージ写真なども多数披露されています。
2017年10月14日まで更新されていたブログ「西本喜美子の創作生活」からもいくつか作品をご紹介します。

「心」2012年7月30日

引用:「西本喜美子の創作活動」より

恥ずかしがって頬をそめる心をイメージしている写真のようです。幻想的で美しい色合いです。

「秋」2012年9月8日

引用:「西本喜美子の創作活動」より

秋のイメージ写真のようです。美しい水の流れの写真とは対照的にコメントには「やだ」という言葉がなんともかわいらしいです。

有名人とコラボ

EXILEのネスミスさんとコラボ!

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月刊EXILE 〜 ネスミスさんイジメ

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私立恵比寿中学の配信限定シングルのジャケット写真撮影


撮影担当されたみたいですが、ご自身も一緒にうつっていらっしゃいます。

フジテレビの須田哲夫アナウンサー

この笑顔!!!かわいい!!!

ASKAさんと

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with ASKA

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写真だけじゃない!アート作品も

写真作品だけではなく、PhotoshopやIllustratorを使いこなしたデジタルアート作品も制作されています。神秘的な作品です。

プライベート写真も楽しそうでカワイイ

ご自身のインスタグラムでは、作品以外にもプライベートショット的な自撮り写真がいっぱい。とってもたのしそうな様子が伝わってくる写真がたくさん投稿されています。

作品のおもしろさで人気なのはもちろんなのですが、西本喜美子さんご自身がとってもチャーミングで魅力的なんです。

投稿されているコメントもポジティブなものばかりで、元気がもらえます。

ブログ、インスタだけじゃない!精力的に活動中

写真エッセイ本の出版


2016年7月には、熊本弁でつづられる柔らかな詩と幻想的な写真作品で構成された写真エッセイ「ひとりじゃなかよ」(飛鳥出版)を出版しました。衝撃的な自撮りや、72歳ではじめたカメラで数々の作品を残していることから「何歳からでもはじめられる」を体現している姿に、多くの人に感動を与えました。


この本を、ご高齢のご夫婦同士やご両親などへのギフトとして贈られた方も多いようで、年を重ねてもなお、楽しく生きていくエールのように感じることができるようです。この本で2017年熊日出版文化賞を受賞されています。

写真展

東京都新宿のエプソンイメージングギャラリーエプサイトで開催された写真展「遊ぼかね」の様子です。(2017年12月15日から2018年1月18日まで開催されました。)


文化フォーラム春日井・ギャラリーで開催された写真展「みんなで遊ぼ、楽しかよ!」(2018年5月30日から2018年6月10日まで開催されました。)

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息子は西本和民さん

西本さんは息子さんから教わったことで写真を始めたとのことなのですが、その息子さんとは、西本和民(かずたみ)さんという方です。B’zやCHAGE&ASKA、吉川晃司、THE ALFEEなどのCDジャケットの制作を担当するなど音楽業界でアートディレクター、グラフィックデザイナーとして活躍されていた方なんだそうです。


1997年4月から遊美塾という写真の講座を開講している塾の塾長をされています。こちらはプロの方の技術向上のための講座や一般アマチュアカメラマンへの写真講座などを行っているようです。西本喜美子さんへの問い合わせなどもこちらの遊美塾で受け付けているようです。

最後に

90歳の現在も元気に精力的に活動を継続されている西本喜美子さん。作品の楽しさもさることながら、72歳で始めたカメラをここまで使いこなし、楽しい毎日をおくっている西本さんの生き方や笑顔にはパワーをいただけます。西本さんの活動に感動される方が多いのも納得です。これからもどのような活動で私たちを楽しませてくれるのでしょうか。ますます注目ですね。