毎週土曜日に放送されている、満天青空レストラン。毎回美味しそうな、地元の食材を紹介していて、料理方法も紹介されていて、見ていると、食べたくなりますよね。

今回放送された「マイクロハーブ」初めて聞きましたが、見た目も可愛らしく、どんな味なのか気になってしまいました。

今回は、山梨村上農園のマイクロハーブのお取り寄せができるのか、マイクロハーブとは?をご紹介していきたいと思います。

マイクロハーブとは?

マイクロハーブと言うのは、幼いハーブ類の事をマイクロハーブと言い、今までの日本の野菜市場にはなかった、新しいカテゴリーです。

葉は小さくても、親野菜と同じ色や形、風味を持っているので、料理のワンポイントとして添えると、可愛らしいミニ野菜として料理も映えますね。

一言でマイクロハーブと言っても、マイクロハーブには様々なハーブがあります。マイクロハーブシリーズのご紹介です。

マイクロハーブシリーズ

・バジル・・・ミニサイズだけれども親野菜とそっくりの形の葉。親野菜に劣らない香り。・ボリジ・・・整った楕円形の葉。パリッとした触感で、キュウリのような風味。

・アマランサス・・・全体がビビットな赤色。細身で繊細な葉の形。

・パクチー・・・切れ込みの美しい葉と、細長の葉が共存。小さいながらもパクチーの風味はバッチリ。

・クレイジーピー・・・エンドウ豆の中でも、巻きひげが多く、ミニサイズの品種。

・レッドマスタード・・・深みのある赤色で、辛みがある。

・ロックチャイプ・・・細長い葉先に、ロック(石)のような種皮が残るユニークな形状。ニンニクのような風味。

・紫蘇グリーン・・・ミニサイズの大葉。親野菜に劣らない力強い香りとさわやかさ。

・紫蘇パープル・・・高貴な紫色で、可愛らしいサイズの赤紫蘇。しっかりとした紫蘇の風味。

・シセンホァジョーナ・・・ホァジョウのような舌をしびれさせる辛み。

マイクロハーブと一言で言っても10種類もあるんですね。そんなマイクロハーブですが、日本は高温多湿な環境の為、安定した栽培が難しいとされてきました。そんな中、村上農園は山梨県北杜市に最新鋭の植物工場を建設して、環境をコントロールして通年での生産が可能になったそうです。





そして2018年4月9日から本格的に発売を開始した新しい野菜だったんです。まだ、本格的に発売開始してから、日が浅いですが、可愛らしい見た目と、親野菜にも劣らない味で、様々な場面で活躍・人気が出そうなマイクロハーブですね。





マイクロハーブのお取り寄せは出来る?

村上農園のマイクロハーブは2018年4月9日より主に首都圏の青果市場から販売を開始しており一部の量販店でも販売をしています。

しかし村上農園のマイクロハーブは2018年7月現在でネット販売をしておらずお取り寄せ通販することができませんでした。順次全国に展開すると言う事なので、もう少し待ってみましょう。

しかし、村上農園さんのHPで購入方法などが問合せできるようなので、購入方法を知りたい方は、問い合わせてみるのもいいですね。

村上農園さん マイクロハーブ お問い合わせ

マイクロハーブも気になるけど、オイスターリーフって何?

村上農園さんで、検索すると、マイクロハーブと一緒に「オイスターリーフ」と言うハーブも紹介されています。

このオイスターリーフの凄い所が、何と、牡蠣の風味がするハーブなんです。ハーブなのに牡蠣の風味がするっていったいどんなの?と気になりますよね。

こちらも、順次全国に展開するそうなので、楽しみに待っていたいと思います。村上農園さんの方で、マイクロリーフ同様、購入方法の問い合わせが可能ですので、気になる方は、問い合わせてみてはいかがでしょうか?

村上農園さん オイスターリーフ お問い合わせはこちらから





まとめ

新しいカテゴリーのマイクロハーブ。見た目も可愛らしく、味もしっかりしているそうなので、食べてみたいですね。

まだ発売して間もないので、これから、どんどん全国展開していくのが楽しみですね。

レストランなどでは提供されているそうなので、調べて食べてみるのも、楽しいですよ。これからのマイクロハーブに期待ですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。