TBS「マツコの知らない世界」では以前、「納豆」について放送された回がありました。いつも同じ定番納豆を買い続けている方、多いですよね。放送では、納豆を愛する石井泰二さんが、たくさん食べた中でも特におすすめの納豆を紹介されていましたよ。国内の大豆生産量のダントツ一位は北海道ですが、北海道産の大豆が使われた納豆もいろいろありました。今回は「マツコの知らない世界」の「納豆の世界」の回で紹介された絶品納豆についてまとめてみました。


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マツコの知らない世界とは

TBSで放送されている「マツコの知らない世界」。
マツコ・デラックスさんが、何かに特別詳しいゲストさんを招いて、
その方にプレゼンしてもらい、マツコさんがズバズバ意見を言っていくトーク番組です。


テーマ身近なものから、マニアックなものまで様々なのですが、
毎回、テーマについて常識を越えた知識をもったプレゼンターさんが登場します。
かなり幅広いジャンルが取り上げられていますが、
マツコさん、センスの良さなのか勉強家なのか、
どのようなテーマでも、意見が的を射ていて見応えがあります
そのテーマについて、専門家といえるほどのゲストさんたちを驚かせるほどです。


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「納豆の世界」ゲストは石井泰二さん



2017年8月29日には「納豆の世界」が放送されました。
プレゼンターは石井泰二さんです。

引用:「マツコの知らない世界」公式Facebook


この方は、納豆を食べ続けて、3500種類以上もの納豆をデータベース化して「納豆ウィキペディア」と呼ばれている納豆情報総合サイトにまとめていらっしゃいます。奥様も納豆が大好きだそうで、「日本一納豆を食べているご夫婦」だとか。ほんと納豆愛が半端ない方です。


番組ではスーパーでもよく見かける定番納豆や、デパートで買える高級納豆など、幅広く納豆について紹介されていました。

石井さんが厳選した、絶品納豆


納豆について知り尽くした石井さんが、番組で紹介されていたものをまとめました。


スーパーの納豆コーナーでは、納豆が並んでいる棚の下段には定番納豆が並んでいるそうです。
例えば、おかめ納豆金のつぶ美味だしなど、我が家の冷蔵庫にもよくある納豆たちです。
それでも、十分おいしいと思って毎日食べています。
が、今回はその棚の上段の方に並んでいる納豆に注目です。


まずはスーパーの納豆コーナーの上段に潜む珠玉の納豆として紹介されていた納豆3品をご紹介します。

  • 保谷納豆 玉福来(販売者:東京都東村山市)(原材料産地:北海道)
    北海道産超大粒大豆タマフクラ大豆100%使った納豆で、
    日本で一番直径の大きな豆を使った納豆として紹介されました。甘みのある豆で保谷納豆の商品紹介ページには「かき混ぜず、味つけせず、そのまま食べていただくのがおすすめ」と記されています。
  • 大力納豆 国産大力納豆(販売者:新潟県魚沼市)(原材料産地:北海道)
    こちらは同じ北海道産の大豆でも小粒大豆すずまる100%使っている納豆です。
    大豆本来のうまみ成分がたっぷりマツコさんもうまい!と絶賛でした。
    中国産の大豆を使った「大力納豆」もあって、パッケージがかなり似ているので、
    購入される方は間違わないように注意が必要です。しっかり国産と書いてあるかチェックしてくださいね。
  • かくた武田 青森納豆(販売者:青森県青森市)(原材料産地:青森県、国産)
    明治37年青森市創業の老舗の納豆です。青森納豆には、つぶの納豆もあるのですが、番組では、「スーパーで買える最強のひきわり」としてひきわり納豆が紹介されていました。
    なんと、ひきわり納豆発祥の地だそうです。マツコさんはひきわり納豆が苦手だそうですが、「旨味がすごい!」とおっしゃって召し上がっていましたよ。

そして、紀伊國屋が販売を担当されていて、納豆の品揃えに力を入れているという京王百貨店新宿店の納豆売場も紹介されていました。ここには、なかなか他で見かけることが出来ないメーカーの納豆もそろっているそうです。


こちらの売り場でのおすすめ納豆3品は

  • 登喜和食品 遊作納豆(販売者:東京都府中市)(原材料:茨城)
    こちらは小粒大豆の納豆です。
    登喜和食品さんのサイトの商品紹介ページには、原材料の生産地だけではなく、なんと生産者代表の方のお名前まで明記されていました。契約栽培農家で大切に育てられた自慢の小粒大豆が使われているのですね。
    粘りが強くて、少し固めだそうで、マツコさんも「これうまい!」と絶賛されていました。
  • 加藤敬太郎商店 特選 塩納豆(山形県酒田市)(原材料:山形)
    山形の老舗の納豆屋さんの納豆です。
    塩納豆ってあまり聞き慣れないのですが、納豆と麹、昆布、塩などを混ぜて発酵させた特産品だそうです。
    上品な味わいで、揚げてもおいしいということで、「塩納豆の油揚げ包み」というレシピが番組で紹介されました。油揚げを袋状にして、中に塩納豆とチーズ、たくあんを入れて、フライパンで焼くだけというレシピです。発酵食品オンパレードで健康にも良さそうです。最高のおつまみになりそうですね。
    番組では三角の形の袋に入ったプレミアム版が紹介されたのですが、縦長の袋に入った通常版もあるみたいです。
    通常版でも国産大豆の納豆が使われているということなのですが、プレミアム版山形県庄内地方でとれた純国産大豆100%使った「天明納豆」が使われていて、塩も伊豆大島の塩「海の精」が使用されているそうです。そのために、少しお高くなっているようです。味にどういう違いがあるのでしょうか。食べ比べてみたい!
  • 川口納豆 乾燥納豆(販売者:宮城県栗原市)(原材料:宮城県)
    宮城県産大粒大豆であるタチナガハひきわり納豆にして、フリーズドライに加工された納豆です。そのまま食べればサクサクとしていて、スナックとしてもふりかけとしてもおいしいそうです。
    川口納豆さんのサイトの商品紹介ではピザヨーグルトチャーハンにも利用できると書かれています。ヨーグルト!発酵食品つながりで意外とおいしいということでしょうか。少し勇気が必要な気がします。なるほどとおもったのが、携帯の便利さです。乾燥した形状なので、アウトドアや海外にも携帯できるとのことで、いつでも手放したくない納豆好きな方には重宝しそうですね。
    番組ではオムレツ焼きそばパスタなどの使い道が紹介されていました。
    オムレツに使うと、普通の納豆を使うよりもねばねばせずに作りやすいそうです。

最後に

いま食べている、スーパーの納豆コーナー下段のレギュラー納豆でも、正直、満足していました。

でも、産地だけではなく、そもそも使われている大豆の種類がこんなに様々なんだなと驚きました。それぞれ違ったおいしさに出来上がっているからこそ、こんなに納豆の種類もあるのですね。

今回紹介されていたものは高いもので300円超え、乾燥納豆に関しては600円超えしているので、さすがに毎日の食卓にとは言えません。でも、絶品納豆、ぜひ一度食べてみたいです。まずは、スーパーの納豆コーナー上段の品揃えも気にしてみたいなと思いました。


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