自然豊かな三重県菰野町の住宅街に、店内いっぱいに並んだ器やブリキのおもちゃなどのたくさんの骨董品とおいしそうな手作りパンが並ぶ不思議なお店「骨董とパンの店 やすだ屋」さんがあります。ご主人の龍一さんの趣味である骨董品と、奥様の照子さんの趣味であるパンをどちらも生かすために始めた骨董品とパンのお店「やすだ屋」。アクセス方法や営業時間について、またお取り寄せすることは出来るのかなどについて調べてみたので、ご紹介します。

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ご夫婦の趣味がつまったお店

三重県菰野町で「骨董とパンの店 やすだ屋」を営んでいるのは安田龍一さんと奥様の照子さんご夫婦。ご主人の龍一さんは元警察官で、店内にあるのは龍一さんが趣味で集め始めた骨董品だそうです。


もともと、パン作りが趣味の奥様が先にお店をはじめ、ご主人の龍一さんも参加するようになったという仲良しご夫婦。骨董品がとても似合うなんだか懐かしい雰囲気のあるパン屋さんです。

骨董品

ブログ「やすだ屋生活骨董店」で不定期で骨董商品などを紹介されています。気まぐれに紹介とおっしゃっているように、最後の更新が2018年5月なのですが、レトロでステキな商品がたくさん紹介されています。でも、実際は骨董品の方は、ほとんど売れないそうで、お店のすてきなインテリアとして楽しまれている方が多いようです。

手作りパン

パンの方はというと、国産小麦100%で、天然酵母を使ったパンなどが並んでいて、こだわりのパンがおいしいと評判なんです。特に人気のパンは塩パンや塩メロンパンです。


食パン、総菜パン、あんぱんなどメニューも豊富で、ドリンクコーナーもあります。受注生産で全粒粉100%のパンなどもつくっていただけるそうです。

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お店へのアクセスと営業時間


「やすだ屋パン、生活骨董店」
住所は「三重県三重郡菰野町千草3929-3」付近には案内看板もあるようですが、大きな道路から店舗は見えないようで、ちょっと見つかりにくいという声もあるようです。公式サイトでは「R306あそクリニック病院様前信号交差点から西方へ約300メートル先の路地を北方へ入ったところ で、隠れ家的古民家風の店」と説明されています。電話番号は059-394-7358です

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営業日は週2日のみ

https://twitter.com/fawnhorn/status/662899698882076672
営業日祭日を含んだ毎週木曜日と土曜日のみです。以前は火曜日も営業されていたようなのですが、現在は公式サイトで毎週木曜日と土曜日のみと記されているので、一日減ってしまったようです。行く前に曜日の確認をぜひしてくださいね。


営業時間は10時から17時30分までです。パンの種類は甘い系もしょっぱい系もいろいろなものがあり、とても豊富なのですが、メニューが出そろってくるのはランチタイム前の11時半頃らしいです。でも、人気のパンはどんどん売切れてしまうので、全種類そろっているときに伺うのはなかなか簡単ではありません。


クレジットカードの利用はできないようなので、忘れず現金を用意しておいてくださいね。イートインスペースもあるのですが、かなり狭いそうなので、座って食べることが出来たらラッキーくらいの気持ちで行った方がよいかもしれません。

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お取り寄せは?

やすだ屋さんのパンについてのお取り寄せ情報は残念なのですが見つけられませんでした。店頭販売だけなのかもしれません。


骨董品のほうはというと、公式ブログ「やすだ屋生活骨董店」で、基本的な営業形態は店頭販売ですが、遠方の方など店舗へ足をはこぶことができない場合には電話でも対応されているとのことを記されています。


その際、現品を確認できず写真などで購入を決める事になると思うので、小さな傷などが気になる方は購入をご遠慮くださいとのことです。また、ブログに記載されている商品は店頭でも同時に販売されているので、タイミングによってはすでに売れてしまっている可能性もあります。そのようなことにも注意して購入をご検討くださいね。

最後に

骨董とパンという組み合わせ、意外だったのですが、独特でとてもステキな空間を作り上げているようです。ご夫婦それぞれの趣味が融合しているパン屋さん。こだわって作られているパンの味も好評なようなので、ぜひ食べてみたくなりました。骨董品がたくさん並んでいる空間でじっくり楽しみながらたべてみたいなと思いました。