最近ではおせち料理もワンプレートに盛り付けをされている方が多く見られるようになりましたね。

今回はワンプレートでおせち料理の盛り付けをする場合のお皿の選び方や、盛り付け例を調べてみました。

スポンサーリンク



おせち料理をワンプレートに盛り付けるポイント

引用元:Instagram

ワンプレートにおせち料理を盛り付ける場合ですが、盛り付けられるスペースは決して多くありません。品数が少なすぎても、多すぎてもどこか不自然な仕上がりになってしまうため、料理の品数はもちろんですが、一品ごとの量も考えて盛り付けていくようにしましょう。

また、ワンプレートでおしゃれにおせち料理を盛り付けたい場合、使用するプレートの、素材や、大きさで料理の見栄えがかなり変わってしまうものもあります。プレートの上に統一感が出るようにイメージをしながら盛り付けられるように意識したいですね。

 

今では100円ショップでも、プレートや小皿などおしゃれなものがお手頃価格で手に入るので、便利なアイテムを探しに行くのも楽しいと思いますよ。

スポンサーリンク



お皿の選び方

おせち料理をワンプレートに盛り付ける場合ですが、選ぶお皿やお盆によってだいぶ印象が変わってきます。盛り付けが苦手な方には、簡単におしゃれに盛り付けることができる丸皿がおすすめです。

おせち料理は和風の物が多いので、半月盆を利用されている方も多いですよ。100円ショップで手に入れることができるものもあるので、簡単に挑戦できそうですね。

大きめのお皿に間隔を開けて盛り付ければ上品な仕上がりに、小さめのお皿はボリュームがあり、豪華にプレートを演出することができます。

 

また、白い角皿を使った盛り付けは洋風に仕上げたい場合におすすめです。盛り付ける料理によってフレンチ感のあるおせち料理になりますよ。

角皿でも深みのあるものや、黒色の角皿は和風感が出せます。お皿が黒色だと料理も引き締まって見え、重厚感のある演出もできそうですね。

また、お皿に盛り付ける場合でも、お盆に盛り付ける場合でも、小鉢や小皿を利用することで、プレートを引き立たせる役割もしてくれるのでおすすめです。

仕切り皿もどこに何を盛り付けるかをイメージしやすいのでおすすめですよ。

スポンサーリンク



盛り付けで注意したいこと

引用元:Instagram

おせち料理を盛り付けるお皿が決まったら、今度は料理を盛り付けるときに注意したいことを紹介します。

料理を並べる際、背の高いものはなるべく後ろの方に並べるようにしましょう。そうすることで、見栄えが良くなるのはもちろん、プレート全体がスッキリみえると思いますよ。

そして、せっかく綺麗に盛り付けたのに、料理の汁が他の料理に混ざってしまっているということがないように、汁物は小皿や小さめの器に入れるようにしましょう。

大皿に盛り付ける場合は、間隔をあけて盛り付けると上品な仕上がりになりますが、一歩間違えると寂しい印象になってしまいます。そのため、食材を飾り切りしたり、葉物を使ってプレート上を色鮮やかに演出しましょう。

おせち料理ではよく「葉らん」や「南天」などがよく使われています。

盛り付ける際は隣り合う食材の色が被らないように注意をしてくださいね。

スポンサーリンク



盛り付け例

引用元:Instagram

盛り付け例と盛り付けのコツをいくつか調べてみたので、紹介します。

丸皿を使う場合は、まず中心に一品持ってくると盛り付けがしやすいですよ。使うお皿によって和風にも洋風にも変身します。

また、プレートの上に小皿を置いていく小皿ワンプレート盛りは、盛り付けが苦手な方にもおすすめの盛り付け方になります。他の料理への味や色の移りがないぶん、料理をしっかり堪能することができますね。

角皿を使う場合は、仕切り皿や、ガラスプレートなど、洋風なおせち料理にも向いています。

半月型のお盆を使った「半月盆盛り」は一人分のワンプレートおせちにおすすめです。大皿盛りに比べて一品一品の量が少なめになりますね。

一人分のワンプレートおせちの盛り付けで「銘々皿盛り」というものもあり、こちらは洋風なイメージが強いかもしれませんが、見栄えがとても良い盛り付け方になります。

最後に

ワンプレートのおせち料理の盛り付け方について紹介しましたが、いかがでしたか?

重箱よりも手軽に作ることができるので、一度挑戦してみたいですね。生活スタイルに合った素敵なおせち料理ができると嬉しいですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。