2018年8月4日に放送される「人生の楽園」では、岐阜県下呂市にあるパン屋「おさかのパン ひこまさ」が紹介されます。

70歳で始めたパン屋さんということで、どんなパン屋さんなのか気になりますよね。今回は「おさかのパン ひこまさ」について紹介します。

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70歳で始めたパン屋「おさかのパン ひこまさ」


引用:Instagramより

おさかのパン ひこまさ」ですが、オープンしたのは2017年と昨年のことになります。店主の岡﨑昌彦さんはなんと70歳になるんですよ。

岡崎昌彦さんはパン屋を開業する前はキャンプ場の管理人道の駅の従業員をされていたようです。キャンプ場のイベントで行ったパン作りがきっかけで、40歳の頃にパン作りに興味を持ったのですね。当時そのイベントで作ったパンは、木の枝にパン生地を巻いて炭火で焼くとてもシンプルなものでした。

私も子供の頃に参加したフリーマーケットでパン作りを経験したことがあり、木の枝にパン生地を巻くパンを食べたことがあります。とてもシンプルで素朴なものですが、当時はそれがすごく楽しくて美味しく感じたことを思い出しました。昌彦さんがパンの魅力に目覚めた理由もなんだかわかるような気がします。

昌彦さんがパンの魅力に目覚めてからは自宅でパン作りに励みましたが、最初は家族の評判はいまいちでした。試行錯誤を繰り返して美味しいパンが焼けるようになったのですね。

そして、昌彦さんは69歳で務めてた道の駅を退職、自分で作った小麦でパンを焼くという夢に向かって畑を借りて麦の栽培も行っているんだそうです。自宅のガレージも自力で改装をしたという昌彦さん、パンへの愛情と情熱がひしひしと伝わってきます。

50代の頃から務めていた道の駅でも、昌彦さんお手製のパンが販売されていましたが、70歳になる2017年の秋に「おさかのパン ひこまさ」がオープンしました。

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「おさかのパン ひこまさ」はどこにあるの?


引用:Instagramより

岐阜県下呂市に「おさかのパン ひこまさ」はあるようです。下呂市といえば温泉街で有名ですよね。

「おさかのパン ひこまさ」基本情報

  • 住所:岐阜県下呂市小坂町大島1492-1
  • 電話番号: 0576-62-3725
  • 営業時間:午前11:00~午後4:00
  • 定休日:毎週火曜日、金曜日

地図を確認してみたところ、ひこまさには電車を利用して行くことも可能ですね。最寄り駅と思われる飛騨小阪駅からは徒歩10分も掛からないようです。交通アクセスもいい場所にお店を構えているので、これからお客さんがもっと増えていくのではないでしょうか。

先程紹介しましたが、自力でガレージを改装した昌彦さん、改装した目的はひこまさの店舗にするためだったようです。ガレージを改装したということは、駐車場は無いのではないかと思い調べてみましたが、駐車場は1台分あるとのことでした。

お店も細い路地の住宅がある場所に位置しているので、路上駐車は近隣の住民の方の迷惑になるので車でお越しの際はご注意くださいね。

ひこまさのInstagramを覗いてみると、とても可愛らしい店舗や、美味しそうなパンの画像が投稿されていましたので、ぜひ覗いてみてください。

おさかのパン ひこまさInstagram

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商品のお取り寄せはできるの?

「おさかのパン ひこまさ」では、勤務先や自宅への訪問販売や、予約注文も承っているようです。訪問販売は近隣のみで行っていると思いますので、ひこまさに来店する予定があるのなら、絶対に食べてみたい商品は事前に予約注文をしておくと安心ですね。

えごまパンピザなど、美味しそうなパンがたくさんあるので、何から食べようか悩んでしまいます。

月に1、2個新商品を開発していきたいということで、毎月どんなパンが新発売されるのか楽しみですね。

最後に

岐阜県下呂市にあるパン屋「おさかのパン ひこまさ」について紹介しましたがいかがでしたか?

優しそうなご夫婦がお出迎えしてくれる温かい雰囲気のパン屋さんでしたね。8月4日の「人生の楽園」ではどのように紹介されるのか今から楽しみですね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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