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ナカイの窓に出演された、足立聖弥選手。イケメン水球選手として有名です!

“水中のハンドボール”と称されることもある水球競技で活躍されている足立選手。ナカイの窓で初めて知った方も多いのではないでしょうか?

今回は足立聖弥選手の彼女や大学、高校などご紹介していきたいと思います。

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足立聖弥選手プロフィール


名前・・・足立聖弥 (あだち せいや)
生年月日・・・1995年6月24日
出身・・・岐阜県
身長/体重・・・172cm/75kg
所属・・・株式会社イカイ

2016年にはチーム最年少の唯一の現役大学生としてリオ五輪出場が決定しました。172㎝と水球の選手では、小柄ながら、攻撃への優れた感性を持ち、チャンスメイクにしても決定力にしても非凡な才能を持つ選手です。

2017年の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)で、日本代表3年目を迎えた足立選手は、世界にその名を轟かせることになりました。

予選リーグで、日本は過去一度も勝利したことがなかったアメリカに、15対7の大差で勝利した日本。

そして日本が獲得した15点のうちほぼ半分の7得点を、足立選手ひとりでたたき出したことに世界は大きな衝撃を受けました。

その試合直後から、足立選手はハンガリーの複数のプロチームから勧誘を受けるほどでした。

2017年の年末には、リオ五輪で金メダルを獲得したセルビアの監督、デヤン・サビッチ氏に「2017年、最もサプライズを与えた“トップ5”選手のひとり」として評価されました。

これは世界中のプレーヤーがうらやむ称号だったのです。そんな称号を代表3年目の足立選手が獲得するなんて本当に凄い事ですよね。

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出身高校・大学は?


足立選手の出身高校は、水球名門校の埼玉の秀明英光高です。

足立選手が高校生の時に、日本代表の大本洋嗣ヘッドコーチは「こいつは戦力になる」と思ったそうです。

足立選手は高校生のときから、世界に羽ばたける逸材であるとの評価を受けていました。

高校生の時から、世界で活躍できると思われるプレーをしていた足立選手は、体格の不利をものともしないセンスのあるプレーで活躍されていたんですね。

そして、大学は、水球日本一のチームである日本体育大に進学しました。

大学在学中の19歳だった2014年夏に行われた、アジア大会で、初めて代表入りをしました。

足立選手はデビュー戦となるアジア大会でも、物おじすることなくそのセンスを爆発。ミドルレンジからいくつもシュートを放ち、アジア大会2位に貢献しました。

大学生、そして、初めての代表入り、デビュー戦でもしっかりと活躍できると言うのは中々難しい事だと思います。

そんなプレッシャーを感じる舞台でも活躍できるなんて、凄いですよね。

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足立選手の彼女は?


足立選手の彼女について、調べきれなかったので、彼女がいるのか現在はわかりませんでした。

でも、水球に打ち込んでいる姿もかっこよく、甘いルックスでイケメンな足立選手なので、モテそうですね。

今後、ますます、水球で活躍し、知名度も上がれば、ファンが増える事間違いなさそうです!

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水球をしていた芸能人

サッカーの日本代表で有名な本田選手の物まねをしている、じゅんいちダビッドソンさんも水球部でした。

高校、大学で水球部に所属しており、なんと国体にも出場して6位入賞と言う実力者です!

普段の物まねをしている姿からは、サッカーのイメージですが、水球実力者なんですね。

そして、有名なのは吉川晃司さんではないでしょうか。

広島で生まれ育った吉川さんは、中学校時代から水球の選手として活躍ししていました。

高校時代世界ジュニア水球選手権大会の日本代表に選出され活躍し、2年連続全日本高校最優秀選手に選ばれたほどの優秀な選手だったんです。

水球の最年少日本代表としてイタリア・エジプト遠征にも参加した経験もあるほどの、国際レベルで活躍していたのです。

水球の選手ですが「テラハウス」に出演した事のある、保田賢也さんもご存知の方が多いと思います。

現役の日本代表選手でブルボンウォーターポロクラブ柏崎に所属しています。

なぜ、日本代表の水球選手が、テラハウスに出演したのかと言うと、水球をみんなに知ってもらいたかったと言う理由で、出演されたそうです。

保田さんも甘いマスクでイケメンですよね。

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まとめ

まだまだ若い足立選手。これからの活躍に期待ですね。日本を引っ張っていってくれる姿を見るのが楽しみですね。

水球も段々、知名度が上がってきましたが、足立選手の活躍でさらに知名度が上がるといいなと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございました。